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手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第1話 娘がただのメスになった日

「手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので」の第1話、「娘がただのメスになった日」をネタバレ紹介します。

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので おもな登場人物

中村陽葵

  1. 作品の主人公
  2. バドミントン部に所属する女子校生
  3. 家族想いで父親を慕っている
  4. 巨乳でぽっちゃり型
  5. 何も悪くないのに理不尽にも父親に襲われる

中村俊樹

  1. 陽葵の父親
  2. ソフトウェア関連会社に勤めるサラリーマン
  3. 唯一の自慢は娘・陽葵
  4. 陽葵が自分に似ていないことを密かに気にしている
  5. 試しに依頼したDNA鑑定で衝撃の事実を知る

中村美里

  1. 陽葵の母親
  2. 専業主婦で料理の腕はピカイチ
  3. 友人との旅行が趣味
  4. 若い頃は男を次から次へと変えていたほど
  5. 誰にも言えない秘密を持っている

手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第1話ネタバレ

手塩にかけた娘こそが唯一の宝

会社では盛大に30歳で昇進した同僚の祝賀会が仲間内で開かれていた。

ソフトウェア関連会社ではそう珍しくない光景だ。

最近は能力の高い人間がどんどん出世していく。

昔ながらの年功序列という制度はとうの昔になくなってしまった。

中村俊樹は勤続20年で主任だ。

「そんなことはどうでもいい」俊樹はいつも心の中でそう思っていた。

なぜなら彼には愛すべき家族と戻る家があったのだ。

「ただいまー」

玄関のドアを開けるとリビングから駆け寄ってくる足音が聞こえてくる。

「おかえりなさい。お父さん!」

そういって抱きついてきたのは手塩にかけて育てた娘・陽葵だ。

もう女子校生にもなるというのに、恥ずかしげもなく豊満な巨乳を押し付けてハグしてくる。本当に可愛くて仕方がなかった。

陽葵は俊樹にとってどこに出しても恥ずかしくないほどかわいく、性格も良くて評判だ。

ただ、あまりにも可愛すぎてよく言われることがある。

「主任に全然似てませんねー!」

そう、陽葵は全然俊樹に似ていない。

今に始まった事ではないが、成長するにつれてその傾向がどんどん強くなっていく。

小さい頃はまだまだこれからという成長段階だったので、これといって気にしていなかったのだが、この年になって露骨に似ていないという点が俊樹にとって気がかりだった。

「そう言えば、美里(妻)は若い頃、付き合いも活発で俺と付き合う直前も他の男と・・・」

あらぬ想像が頭の中を駆け巡る。

「もしかして・・・」俊樹は自分の中で否定しながらも真実を知りたくなり、ある行動を起こしたのだった。

「いよいよ明日か・・・」ベッドで横になりながら俊樹が呟き、その日はそのまま寝入ってしまった。

否定していた真実と現実

その日は朝から妻・美里が友人と旅行へ出かけていった。

俊樹も平日なのにこの日は休みをとっていた。有休消化だ。

朝ごはんを陽葵と一緒にかき込むと、陽葵は元気よく学校へ出かけていった。

しばらく1人でいた俊樹、なにやら行動が落ち着かない。

家の中を行ったり来たりしながら、あるものを待っていたのだ。

「郵便で〜す!」

「きたっ!」

俊樹は急いで対応し、届いた書留を見開いた。

「DNA総合研究」

書留の差出人にはそう書かれていた。

俺の子じゃないと判明したので

「お父さん!ただいま!今から晩御飯作るけど・・・」

陽葵が学校から帰ると、俊樹はリビングでうなだれながらビールを飲んでいた。

普段は酒を飲まない俊樹が珍しい。

そう思いながらも陽葵は台所へと向かった。

俊樹の目の前を通り過ぎる陽葵、部活帰りで汗をかいたあとなので少し臭った。

しかし、その匂いに俊樹のアソコが反応する。

おもむろに立ち上がり、陽葵の前に立って両手で肩を掴んだ。

「妻とはもう何年もしてないが・・・ここにいい肉があるじゃないか・・・」

父親である俊樹の口走った言葉にとまどう陽葵、なんのことを言っているのかわからず、その場に硬直して立ち尽くしたままだ。

「お父さん・・?・・ちょっと!!」

すると突然俊樹は陽葵をソファに押し倒し、スカートをめくってパンツをあらわにした。

「なにするのっ!?お父さんっ!?」

とまどう陽葵に対し、俊樹は真実を語り始めた。

DNA総合研究から送られてきた書留の内容、それは俊樹と陽葵のDNA鑑定書だったのだ。

結果はまさかの「父子関係はない」という判定だった。

知りたくなかった。認めたくなかった。

これを依頼したのもこんな事実が知りたかったからじゃない。

自分の思い過ごしを解消するために依頼したDNA鑑定が、まさかの結果を引き起こしたのだった。

俊樹の目に映る陽葵はもうあの可愛がった娘ではない。

この10数年、こうして手篭めにするために育てた「家畜」にしか見えていないのだ。

胸を揉みしだき、とまどう陽葵に容赦無く制服のボタンを次々に外していった。

中から飛び出してきたのはよく育ったお乳だった。

「昔は平らだったのに・・よく育ったものだ・・」

卑猥な言葉を連呼しつつ、陽葵の体を貪る俊樹、もう冷静さと理性などどこかへ吹き飛んでしまったようだ。

揉みしだいた後は乳首に向かって舌を這わして吸い始めた。

舌先で乳首を転がすと硬直して固くなるのよくわかる。

「お前のパンツ・・濡れてるぞ・・」

そういうと次は右手を陽葵のアソコへと伸ばし、触るのであった。

第2話へと続く>>

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手塩にかけた娘が俺の子じゃないと判明したので 第1話の総合評価

エロ度
ストーリー性
見どころ 陽葵をソファに押し倒し陵辱し始めるシーン
抜きどころ なし
価格 88円

第1話ですのでストーリー性が高く、エロいシーンはほとんど見られません。

終盤で俊樹が狂気に走り、陽葵を陵辱し始めますが「抜きどころ」とはいかないレベルです。

小桜クマネコ・チンジャオ娘ファンならこの第1話から購入するのもアリですが、おいしいとこどりしたい方は第2話以降の購入で大丈夫です。